2013年01月

■市蔵「シンセサイザーは電気クリオネの夢をみるか?」 → 特設サイト
市蔵氏初のCDアルバム!全曲カバー曲で構成された全17曲を収録しています。
この人の音は…、なんていうんだろう、やっぱり言葉で表現するのはかなり難しいですね。
ニコ動あたりでサクッと検索して、オリジナルでもカバーでもいいので何曲か聴いてみることをおすすめします。
このアルバムでは中でも「ガクブチガール」(原曲:6410)と「ムジーク」(原曲:テンネン)が特にしっくり来ました。
ちなみにこのCD、TSUTAYA限定となっています。セルもレンタルもやってます。

■「Dancing in the Snow feat. 雪歌ユフ」 → 特設サイト
Singing in the Snow」に続いて2ヶ月連続でリリースされた、雪歌ユフのコンピレーションです。
上記の市蔵さんも同じレーベル「U-Rhythmix」からリリースされ、レンタルも計3作品まとめて解禁されました。
Dancing、と言われるとクラブミュージックを連想してしまいがちですが、このアルバムには本当にいろんな雰囲気の曲があって、「ウキウキする曲を集めた」と言ったほうが分かりやすいかもしれませんね。
こちらはTSUTAYA限定ではなく、AmazonやボカロCDを置いてそうな全国各地のお店に行けば買えます。

それから、地元のTSUTAYAで以下の3枚も同時に借りました。後半2枚は某ゴニョゴニョなボカロPのゴニョゴニョなアルバムが好きだー!と叫んだら、その作者さんからおすすめして頂いたアルバムです。聴き始めるのだいぶ遅くなっちゃってスミマセン!

■アルカラ「ドラマ」
■Queensrÿche「Operation Mindcrime」
■Dream Theater「Metropolis Pt.2: Scenes From A Memory」
 

■ライブP feat. 鏡音リン「THE YELLOW TRACKS」 → 特設サイト
最初のリリース予定から5ヶ月延び、レーベルを変更されてのようやくのリリース。
まずは本当におめでとうございますと言わねばなりません。いや、ほんと出てよかったです。
4年におよぶ活動を経ての初めてのアルバムです。隅から隅まで氏の歴史が詰まっててとにかく濃ゆい!
最初のブレイクのきっかけとなった「レンラクマダー?」、改めて聴くと本当にいい曲ですなあ。
他には「セツナデシコ」「マイリスダメー!」「告白センセーション」「獣心覚醒」辺りが好きです。
新曲もいくつか収録されていて、そのうちリンAppendを用いた「Bookmark」が、氏としては新しいアプローチがうまくハマっていて好みでした。

■非常階段 feat.初音ミク「初音階段」
大高丈宙ことヒッキーPの「Eutopia」に続き、ノイズミュージック大御所の非常階段がボーカロイドのアルバムを!
OTOTOY掲載のインタビューを読んでたら「うちならWAVが800円で買えるで」と言われたのでホイホイ購入。

Tr.1は、既に公開された「やさしいにっぽん人」のカバー。途中、曲をぶった切るように挿入されるノイズ以外は至って普通の打ち込みカバーで、既に非常階段の作品をいくつか聴いてた自分としては、少し拍子抜けしてしまいました。YouTubeとニコニコ動画に投稿された映像も、一枚絵でいかに魅せるかの工夫が実にボカロ曲っぽくて親近感が湧きました。

全4曲のアルバムですが、前半2曲が歌謡曲カバー、後半2曲が10分オーバーの本格的なノイズとなっています。
もちろん「本領発揮」は3曲目からなのですが、同じアルバムとはとても思えない落差で、想定内とはいえ大笑いしましたw この構成、ある意味では非常に尖っているけど、同時に非常階段のスタンスがとても素直に表れているなあと思えます。


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■NiNJASLAYERオシツケ・サウンド・トラック・フィーチャリング・ボーカルシンセサイザーズ・弐

 → とらのあな通販

届いた!ついに届きました!冬コミ直後の大カオスを乗り越え、遅れつつもとらのあなから無事発送されました。
アメリカで生まれた「いかにも間違った感じで伝わったジャパン像」を死ぬほど体現した、
そしてなぜかそれがそのまま日本でもコアな人気を博してしまったWeb小説へのトリビュート・アルバムです。

今回は装丁にも凝っており、屏風のように開く歌詞カード・アートワークを楽しめるようになっています。
コミケの当日にそれを知って楽しみにしていたところ…、アイエエエ?!ヨメナイ?!ヨメナイナンデ?!
まあ…黒と金色という時点で察するべきだったのでしょう。かなーり潰れてしまってました。。。
部屋のライトを強めにしても解読できないという同人音楽史上稀に見る強敵でしたが、それでも満足です。
30分くらい眺めてたら目が慣れてきたのでよしとします。(※よくない

詳細はニコニコ動画に投稿されているクロスフェード動画から。アートワークの全貌も見られます。

【NINJASLAYER】オシツケ・サウンド・トラック・弐【CDクロスフェード】

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