昨日や今日のことを箇条書きでつらつら書いてみる。

約2日間、Twitterをお留守にしていた。
重度のツイッター中毒で、家のPCに向かっている間ほぼずっと、TLを追っては気になる動画や記事を読んでる、
そんな自分としては異例とも言える空白期間だったけど、それには訳があった。



……と言っても、何かとてつもないことをしていたわけではなく、
前からずっと気になっていたゲームに没頭していただけである。

『逆転検事2』。

元々逆転シリーズは好きでずっとやっていたけど、最近はゲームそのものにご無沙汰だった。
そこで、たまたま見かけた『逆転検事2』のAmazonレビューがかなりの高評価で、
また久々の腕鳴らしも兼ねて、中古で買ってみた。
新品4300円くらいのところを、中古ゲーム店を(某ブッ○オフ含めて)何軒かはしごして、ようやく3400円で見つけた。
発売後半年くらいの中古品としては比較的高い価格に、未だに衰えぬ人気を見て、なぜか自分が誇らしく思えてきた。



そんなこんなで昨日と今日、音楽も聴かずPCも付けず、ずっとかかりっきりで集中していたのである。
たまにiPhoneで攻略サイトを見たりはしたけど……。
そして、先ほどようやく、全5章をクリアした。

一連のシリーズと比べても、かなりボリュームのあるシナリオで、存分に逆転シリーズの世界を堪能することが出来た。
そして、今回はじめて経験した「ロジックチェス」のシステムは、固く口を閉ざす相手から制限時間内に情報を引き出す
システムなんだけれど、これが意外と難易度が高く、残り数秒でギリギリセーフという場面が何度かあった。



逆裁シリーズの魅力は、何と言ってもキャラの立ち方。魅力的でないキャラが、誰一人としていない。
そして、巧妙な台詞回し。そのノリの良さとシュールさと、あと人情味には、アツくてクサい要素がきっしり詰まっている。
登場人物は皆とてつもなく面白い上に、どんなにストーリーが複雑にからみ合っても、破綻することがない。
これは本当に見事だと思う。
「親と子の絆」を主軸にした深みのあるシナリオにも、高い評価を付けたい。

ただ、やはり「ゲーム」という側面もあり、自分の好きな場面、好きなシナリオに遭遇するまで、かなり時間を食ってしまう。
本の類なら、特定の好きな場面へ一瞬でジャンプできるけど、その場合ゲームは、通して遊んでいる時は楽しめていた
独特の「間」がかえって邪魔になり、場面を追う作業が本当に苦痛になるのだ。
(エロゲはこの辺りの需要をしっかり押さえているのか、ブックマークやセリフをスキップする機能が充実してるよね。)
ここ最近物議を醸している「コミカライズ」だが、一度全体を通して楽しんだ作品の、特に好きなシーンを見て
ホァーッと楽しむだけであれば、マンガは最適の媒体である。だから、コミカライズ、特にゲームやアニメなど、
自分のペースで読み進められない媒体をコミカライズするのは、個人的には賛成なのだ。



……とか言いながら、逆裁のマンガ(ヤンマガ連載だっけ)はまだ読んでないという。。。いずれ読んでみたいな。